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    保健師の資格をとるために
    ■ものすごい偏差値です■
    保健師になりたい人は、なんらかの看護系学校に進学しないといけません。日本にある看護系の学校
    のなかで、「最高峰」なのが国公立系の看護系大学です。日本における看護系の学校では圧倒的な
    偏差値が必要です。それでありながら、学費が、私立系の看護大学の半分以下である事が多いです。
    多くても60万円くらいだと思います。この金額、実家から通える距離に大学があるのであれば、学生
    個人で半分くらいは支払う事の出来る金額だと思います。

    国公立系の大学の宿命として、センター試験、二次試験と2回試験を行わないといけません。それだけ
    でも大変ですが、私立大学とは違って試験科目も多いのですよね。

    ちなみに、一番偏差値が高いのは言うまでもなく、東京大学(理科二類)です。センター試験の合格率が
    90%であっても合格可能性50%。その盛栄たちが試験を行う2次試験偏差値も70です。正直、ここまでの
    偏差値であるならば、全国のどの大学、どの学部でも合格する事が出来るような感じですよね。日本でも
    屈指の頭脳である事はまちがいないですよね。こんな事を言うのは失礼かもしれないのですが、看護師
    の進路を歩むのがもったいないくらいの頭脳です。

    東京大学のほかには、京都大学、大阪大学、千葉大学などの有力な国公立大学がずらりと並んでいる状況
    です。国公立系の大学に進学できる人は、看護師として保健師としてかなり明るい未来が待っていると言える
    と思います。

     

    ■受験時から必要です■
    保健師の資格は、国家資格です。世の中にある国家資格の中で、簡単に合格できるものはありません
    よね。また、看護師、保健師になりたい場合は、看護系の学校に進学しないといけません。そこで、
    必ず聞かれるのが、「なぜ、看護師になりたいと思ったか??」なんです。

    これ、以外に大事なんです。法律が変わって、看護師の世界も、保健師の世界も男性が進出するように
    なってきたのですが、実は、男性の看護系の大学、専門学校の合格率は極端に低いのですよね。これは、
    学力が低いわけではないのです。その点は、女性とあまり差はないと思います。問題になってくるのは
    「動機」なんですよね。つまり、面接でうまくいかないわけなんです。

    はっきり言ってしまうと、男性が看護系の世界に踏み込んでくる理由ってあまりないものですよね。。
    もしかすると、安定している職業であるなんて計算もある可能性もあります。女性ほど、誰かを介護
    したいという気持ちにはなれないのかもしれませんよね。。。。

    また、保険師になるためにはいくつかのハードルがあります。それは、ペーパー試験に受かると
    いうだけではなくて、仕事とはいえ赤の他人の排泄の処理もしなくてはいけないという事です。
    それを踏まえると、保険師になりたいという強い意志がないと勤まらないという事なのかもしれ
    ませんよね。そこを見透かされて、男性があまり看護系の学校に合格できないという事になって
    いるのかもしれません。

     

    ■専門的教育を受けていてもです■
    保健師になるのは、看護師になる必要があります。というわけで、看護系の学校に通う必要がある
    わけですね。そこで、看護師になるため、保険師になるための勉強を専門的に行うわけなんですが、
    それでも、全ての人が試験に合格するわけではないですよね。ということは、どこかに看護師、保健師に
    なるためのコツ、ポイントがあるはずなんです。

    そこで、重要視していって欲しいのが、「過去問題」ですね。毎年、多少の変更はあると思うのですが、
    それでも傾向というものは必ずあるはずなんです。これは、他の国家試験でも同じでしょう。要するに
    大学などの試験と同じというわけなんです。

    看護師試験、保健師試験の過去問題は、インターネットなどで検索すればHITしますので、検索してみて
    下さいね。PDF形式でダウンロード可能だと思います。それをプリントアウトして、別に解答を書く紙を
    用意して、何回も取り組んでください。そのうち、問題を記憶するくらいになります。そうなると、そ
    の問題については、完全に記憶できますし、応用も効かす事が出来るようになります。逆に言うとそこ
    までこなさないと、合格する事は出来ないかもしれませんね。

    あと、世の中にある問題集は、1冊にしておいてください。これも、問題を覚える位まで何回もこなして
    下さい。過去問題と一冊の問題集を完璧にこなしていれば、おそらくは、看護師試験も保健師試験も合格
    する事が出来ると思います。

     

    ■東京都限定です■
    看護系の大学も、ほかの大学と同じで入学試験があります。ということは、点数が足らなければ不合格
    になるわけですね。ですが、「看護系」の大学ですので。他の学部とは違って、どの学校でもいいわけ
    ではないのです。

    看護師になるためには、必ず、看護系の学校に進学する必要があります。理想的には、看護大学です。
    それが保険師になる近道ですので。ですが、妥協して、東京都立の専門学校に進学するというケースも
    あるわけです。ちなみに、東京都立の専門学校は入学金が9100円と格安すぎます。大学志望者の
    滑り止めとして受験する人も多くいるわけです。ちなみに、学校の入学金は一度収めてしまうと返還
    しない学校がほとんどです。それでも、9100円であれば、還ってこなくてもいいのではないかと考え
    る人がたくさんいるというわけなんです。この考えは納得できます。10万~50万円程度かかる看護大学、
    専門学校がほとんどなので、9100円という入学金は非常に安いですよね。

    また、妥協しているといっても、都立の専門学校は伝統があります。カリキュラムとしても充実していて、
    国家試験の合格率も非常に高いのです。看護系の学校としての評価が高いのも人気の理由です。その中でも、
    広尾看護専門学校は、立地のよさも手伝ってほかの専門学校と比較すると人気が高いと言われています。
    つまり、単なる滑りとめではないという事なんですよね。ただ、保健師としての道のりは少し険しくなって
    しまいますけどね。

     

    ■進学先によって、費用はまちまちです■
    将来、保健師になろうとしている皆さん、問題になって来るのは費用の問題だと思います。保健師に
    なろうとすれば、看護師の資格を取る事になります。そのためには、看護系の学校に進学しないといけ
    ませんので。

    では、実際の学費ってどれくらいなんでしょう?まず、4年生の看護大学の学費についてです。国公立
    大学の学費は、年50万~60万です。この金額は、看護の世界ではかなり安いほうですね。同じ大学でも
    私立大学の学費は約150万円~250万円と高額なのですが、私立の場合は、値段にかなりの幅があります
    ので、受験したい大学が見つかり次第、学費を調べてみるのがいいと思います。

    専門学校の学費は約30万円~60万円とかなり安めに設定されています。さらに、専門学校の場合は、
    奨学金制度がとても充実しているので、結果としてお金を支払う事無く卒業することも十分可能
    ですよ。奨学金の条件の多くは、「系列の病院で一定期間働く事」である場合が多いですね。実は、
    ほとんどの看護専門学校は病院が設立したものなのですよね。つまり、各病院が、看護師を育成する
    為の機関であるという事なんです。単純な話ですよね。専門学校にとってみれば、自分の学校の生徒は、
    他の病院で働いては欲しくないわけなんです。

    ちなみに、専門学校の面接のときは、「奨学金をうけますか??」と聞かれるみたいです。これって、
    ようは、しばらくは内の病院で働いてくれますか??と聞いているわけですね。

     

    ■保健師として大事です■
    保健師の国家試験の科目は、地域看護学、疫学・保健統計及び保健福祉行政論ですが、その中で最も
    大事な科目が、「地域看護学」です。この学問を最も多く勉強しておかないといけないと思います。

    そもそも地域看護学は、地域で生活する様々な人々の暮らしを整えていく事によって、その健康、
    生活の向上をはかるための実践的な科学です。最近は、少子化、高齢化の加速、生活習慣病の増加など
    もあって、重要性がますます注目されている学問です。

    保健師の本分が、治療よりも予防である事を考えると、納得できる話です。また、地域看護学の領域は、
    生活者のいる場はすべて活動範囲であって、それぞれ、展開方法が異なりますからね。かなり、細かく
    勉強しておく必要があるんです。保険師になりたいと思っている人にとっては間違いなく必須の学問
    ですので、試験科目以上の認識を持っておいたほうがいいかもしれないです。そうじゃないと、保健師
    になってから困るかもしれませんね。

    教科目としては、地域看護学各論地域看護学特論、健康管理論とわかれています。仮に、企業の産業保健師
    のような職業を目指しているのであれば、健康管理論がより重要になってくるかもしれないですね。健康
    管理論には、健康を個人ならびに集団として増進するための知識と技術について学ぶ科目ですからね。
    また、。健康教育については、自らで計画し、実行するなんて場面もあります。より、実践的な勉強を
    しないといけないわけですね。

     

    ■学費の件を抜きにします■
    看護大学を受験する生徒にとって、国公立を受けるのか私立を受けるのかという話はかなり重要です
    よね。費用の面では、国公立の大学が優れているといえます。ですが、受験するという事に関しては
    私立大学の方が、有利です。

    なんといっても試験の科目が少ない事が売りになっていると思います。国公立試験については、センター
    試験→二次試験と言うステップになりますが、私立大学に関しては、一回の試験でOKです。ちなみに、
    全国にある私立大学の中で最も偏差値が高いのは、慶応大学の看護医療学部です。その偏差値は64と
    なっています。全国の受験生の平均が50なので、この数値はかなり高いものとなっています。正直
    にいうと、生半可の努力では通用しません。それ専用の教育を受けていないと合格する事は出来ないと
    思います。ここまでの偏差値だと、そのほかの一流大学慶応大学の看護医療学部は、外国語が必須。
    それと、数学、科学、生物のどれか一つを選択、それに小論文と面接が加わります。科目が少ない
    ですが、その分かなりのレベルを想定しておかないといけません。

    一般の大学と比較すると、小論文、面接が加わっていますよね。日本で最高クラスの私立大学である
    慶応大学でも小論文と面接を行うのは、医学部、看護医療学部だけなんです。恐らくですが、医療系
    の学部には、他の学部にはない倫理観などが求められているのかもしれませんね。じゃないと殺人鬼が
    生まれる可能性がありますので。

     

    ■恐らく、最も近道です■
    こんな事をいうのはなんなのですが、現在、最も保険師になりやすいのは新設の看護大学という事
    になります。この「新設」というのがポイントです。というのも、新設して2~3年経過してしまうと
    「入りやすい学校」という形という認識になってしまい、急に倍率が高くなってしまうからです。
    当然、偏差値もあがります。

    ちなみに、2012年に看護系の学部が新設される大学は、千葉県の亀田医療大学、神奈川県の横浜創英大学
    奈良県の天理医療大学になります。それほど多くないですねぇ。募集人数は、70名~80名といったとこと
    です。恐らくですが、全ての大学で、志願者レベルでも100名を超えることはないはずです。受験者だと
    もしかすると定員割れする可能性もありますね。今年に関しては、それくらい入学しやすい学校であると
    言えるのではないでしょうか。専門学校では、さいたま看護専門学校が看護師3年過程を新設します。
    専門学校ですので、大学よりもさらに入学しやすいと言えるのではないでしょうか。

    個人的には、おおいに賛成です。新設の学校と言う事で伝統こそないですが、もともと、国家試験を
    うけないと資格を得る事が出来ないので、学校でどんな勉強をしているかがポイントになります。新設の
    学校、学部という事で施設も最新でしょうし、何かしらの「売り」をもっているはずですからね。意外と、
    実践的な知識も身につくなんていう可能性もありますので。

     

    ■落ちる事もあるのです■
    一般的に専門学校といえば、志願したらほとんど合格するというイメージがないですか??というか受験
    なんてほとんどないというイメージすらあります。一部、美術系の学部、学校の場合は絵を提出する事が
    求められますけど、それは現時点での実力を把握するためのものであって、それが合否に影響しないと
    いうのが本当です。保健師になるために、看護師にならないといけない。その第1ステップとして、
    看護師にならないといけない。けれども、現在の学力では大学に通う事が出来ないので専門学校に
    進学したいという人が多いのだと思います。

    昨年の受験で、最も倍率の高かった看護系の専門学校は、板橋中央看護専門学校です。あくまでも志願者
    ですが、倍率8.3倍です。受験者272人に対して、合格者33名です。専門学校の入試で倍率があるいうだけで
    かなりびっくりなんですが、8倍強ともなると相当の倍率です。次が、日本大学医学部附属看護専門学校
    です。こちらも8.0倍という高い倍率になっています。受験者24名で、合格者3です。わずか3名です。
    少ないですよね。Ⅱ期とはいえ、3名ですよ。Ⅰ期は何名か知りませんけど、それだけの人数で入学式とか
    卒業式とかやるんですかね??寂しいですよね。

    気付いた人もいると思いますが、看護系の専門学校は合格者が少ないです。というのも、看護系の専門
    学校は、各病院が作っているからなんです。また、ほとんどの人が奨学金制度を使用する傾向があるのも
    それに拍車をかけているわけです。100人単位でお金負担なんて出来ないですもんね。致し方ないこと
    なんです。

     


    ■よくよく考えると確かにあります■
    基本的に考えて、2012年度に新設される大学っていうのはやっぱり比較的低倍率で入りやすいのでは
    ないでしょうか??実は、例年、新増設される大学は、宣伝、PR等が不十分なままで初年度の受験を
    迎えているのです。そこには事情があります。文部科学省の認可が下りるのが10月末という事もあって、
    大学が開学できるかどうか分かりません。大学側もあまり、大々的に宣伝ができないからなんです。

    当然ですが、学校、学部としての歴史がありません。国家試験に合格しないと看護師の資格も、保健師の
    資格も得る事の出来ませんので、実績がないと生徒が集まらない傾向があります。例外は、上智大学ですね。
    2011年度に学科が増設された上智大学は、1年目から、志願者689人を集めました。偏差値は59です。これ、
    全国の私立大学で2位の成績です。

    上智大学のような例は特殊です。ちなみに、2011年度に新増設された看護大学を見てみると人間総合科学
    大学は、志願者84人、受験者78人、合格者60人、倍率は1.3倍でした。この数字、大学としてはかなり入り
    やすいですよね。ですが、これだけ低倍率の場合は、翌年(今年)の倍率が上がってしまう傾向にあります。
    受かりやすい大学として認知されるわけです。この他の大学でも新設の大学では、最高の倍率で約3倍です。
    新設の大学を併願していると、どこかしらに合格する事は可能なような気がします。

    結局、大学に進学してからの勉強をいかに行うかですからね。どこ大学に入学するかを拘らなければ、
    新設大学に入学する事もいいかと思います。

     

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