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    保健師の資格をとるために

    入りやすい大学とは


    ■よくよく考えると確かにあります■
    基本的に考えて、2012年度に新設される大学っていうのはやっぱり比較的低倍率で入りやすいのでは
    ないでしょうか??実は、例年、新増設される大学は、宣伝、PR等が不十分なままで初年度の受験を
    迎えているのです。そこには事情があります。文部科学省の認可が下りるのが10月末という事もあって、
    大学が開学できるかどうか分かりません。大学側もあまり、大々的に宣伝ができないからなんです。

    当然ですが、学校、学部としての歴史がありません。国家試験に合格しないと看護師の資格も、保健師の
    資格も得る事の出来ませんので、実績がないと生徒が集まらない傾向があります。例外は、上智大学ですね。
    2011年度に学科が増設された上智大学は、1年目から、志願者689人を集めました。偏差値は59です。これ、
    全国の私立大学で2位の成績です。

    上智大学のような例は特殊です。ちなみに、2011年度に新増設された看護大学を見てみると人間総合科学
    大学は、志願者84人、受験者78人、合格者60人、倍率は1.3倍でした。この数字、大学としてはかなり入り
    やすいですよね。ですが、これだけ低倍率の場合は、翌年(今年)の倍率が上がってしまう傾向にあります。
    受かりやすい大学として認知されるわけです。この他の大学でも新設の大学では、最高の倍率で約3倍です。
    新設の大学を併願していると、どこかしらに合格する事は可能なような気がします。

    結局、大学に進学してからの勉強をいかに行うかですからね。どこ大学に入学するかを拘らなければ、
    新設大学に入学する事もいいかと思います。

    ディップはたらこねっと