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    保健師の資格をとるために

    専門学校でも凄い倍率です

    ■落ちる事もあるのです■
    一般的に専門学校といえば、志願したらほとんど合格するというイメージがないですか??というか受験
    なんてほとんどないというイメージすらあります。一部、美術系の学部、学校の場合は絵を提出する事が
    求められますけど、それは現時点での実力を把握するためのものであって、それが合否に影響しないと
    いうのが本当です。保健師になるために、看護師にならないといけない。その第1ステップとして、
    看護師にならないといけない。けれども、現在の学力では大学に通う事が出来ないので専門学校に
    進学したいという人が多いのだと思います。

    昨年の受験で、最も倍率の高かった看護系の専門学校は、板橋中央看護専門学校です。あくまでも志願者
    ですが、倍率8.3倍です。受験者272人に対して、合格者33名です。専門学校の入試で倍率があるいうだけで
    かなりびっくりなんですが、8倍強ともなると相当の倍率です。次が、日本大学医学部附属看護専門学校
    です。こちらも8.0倍という高い倍率になっています。受験者24名で、合格者3です。わずか3名です。
    少ないですよね。Ⅱ期とはいえ、3名ですよ。Ⅰ期は何名か知りませんけど、それだけの人数で入学式とか
    卒業式とかやるんですかね??寂しいですよね。

    気付いた人もいると思いますが、看護系の専門学校は合格者が少ないです。というのも、看護系の専門
    学校は、各病院が作っているからなんです。また、ほとんどの人が奨学金制度を使用する傾向があるのも
    それに拍車をかけているわけです。100人単位でお金負担なんて出来ないですもんね。致し方ないこと
    なんです。
    ディップはたらこねっと