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    産業保健師の給与と業務

    数少ないデメリットをあげます

    ■責任が重たい事が多いです■
    産業保健師の業務の中で、数少ないデメリットはなんだと思いますか??それは、あまりに責任が重たい
    という事なんです。普通、よほどの即戦力でもなければ、入社直後から、一人で業務を進めること
    なんてないですよね。まずは、業務になれて、その後力を発揮するという事になるはずです。

    ですが、産業保健師の場合は、入社直後に一人で任される事が多いのです。これ、結構大変なんです。
    仮に従業員が数10名単位であれば、それほど楽ではないですが、社員が1000人を超えるような会社で
    任されたらどうでしょうね??とても勤まらないと思いますよ。それも、適切な引き継ぎなどがなされて
    いない場合、いきなり一人で全てを行わないと行けなくなるので注意してください。いくら、社員の健康
    管理に深い感心がある企業でも、それほど多くの産業保健師を雇い入れている会社はなかなかありませんの
    でね。

    実際、よほど産業保健師としての経験がないと、何もないところから何をはじめていいかなんて分からない
    と思いますけどね。自分ですべてを担当していくことになるので、大変な部分もあると考えておく必要が
    あります。特に、医療の現場から産業保健師に転職した人はきついかもしれません。これまでは、チーム
    ワークの中で業務をあたっていたはずですからね。そこで、いきなり一人になるというわけで、かなりの
    決心がいるかもしれません。発想の転換が必要かもしれませんね。
    ディップはたらこねっと