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    産業保健師になるには

    3種類ある中の一つです

    ■企業に特化しています■
    保健師の活動には、大きく分けて3つに分類する事が出来ます。行政保健師、学校保健師、産業保健師
    です。その中で、企業で働く労働者の健康管理、増進に当たっているのが、産業保健師という事に
    なります。

    その産業保健師になるためですが、まずは、保険師の資格を持っていないといけません。ちなみに、
    保健師は厚生労働省管轄の国家資格になります。実は、保健師の資格を取るには、看護師の養成
    学校を出て、看護師の資格を取らなければならないのです。その上で、1年間の所定の保健師
    養成課程を修了して、国家資格試験をパスしなければなりません。意外と高いハードルなんです。
    ただ、国家試験というとものすごい合格率が低いというイメージがありますけど、合格率は8割
    ぐらいですから。そう考えると、それほどハードルが高いとはいえないですよね。看護師の資格を
    もっていれば、大体はOKなんです。むしろ、最近は、看護師も保健師も同時に受験資格が取れる
    統合カリキュラムを採用する大学、短大、看護専門学校もあるそうです。そうなると、一気に
    看護師、保健師の資格を取れるようにはなるわけです。そうなると、就職するときにかなり幅が
    広がる事は事実ですね。

    ですが、産業看護師の仕事の前に、看護師としてのキャリアをある程度は積んでいたほうがいいと思い
    ますね。仕事の内容を考えると、ある程度人と接する事を経験しておいたほうが産業看護師としての
    箔があがるというものですので。
    ディップはたらこねっと