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    学校保健師の仕事

    学校全体の統括です

    保健師の職業の中で、学校保健師というものがあります。学校保健師とは、保健室に常駐し学校保健法に
    基づいて生徒、教職員の健康管理や病気の予防に努めるのが大きな役割になっています。学校の保険室を
    健全に運営していくという役割があるという事なんです。

    学校の保険室というと、ケガや具合が悪くなった生徒への救急処置があげられますよね。学校内で起こる
    軽度のケガや体調不良から、放置しておけば危険な状態になりかねないものまで、学校保健師には全ての
    対応が求められます。具合の悪い生徒は症状や健康状態を聞き取り、休ませます。症状が回復しない場合は、
    先生と連絡をとって、早退などの処置の検討をするなんて事もあるかもしれませんね。大ケガや不測の事態
    の場合は、医師ではないため応急処置に限り、必要な場合には生徒を医療機関へ搬送、付添いまでを行い
    ます。父母への連絡を行うケースもあるのではないでしょうか。

    正直、学校で生活していて命に関わるような怪我なんてめったに起こらないと思います。あって、骨折
    くらいではないでしょうか。ほとんどは、切り傷くらいなどの軽症に対する対応になってくると思います。
    ですが、仮に大きな事故などがあった時にもきちんと対応できるようにして置く事が大切ですね。

    学校保健師は学校保健に関わる全ての業務に学校保健師は従事しています。しかし学校という教育の場で
    働く立場から教育や教職に関する広い視野と知識を持っていることが必要とされます。
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